活動のご紹介

第2回実務者会議&懇親会開催

6月の第1回に引き続き、第2回目を11月28日に前回と同じ会場で開催しました。前回の反省に立ち、今回は会議時間を1時間長くし、事例発表もプログラムに入れました。又、実行委員会を立ち上げ、事前の準備や打ち合わせも充分に済ませ実行しました。 

会議のタイトルは「トラブルをなくすには」です。実務者として交通事故や指示ミスなど、およそ経営活動のマイナス要因となっているトラブルを無くす事により、経営改善と実務者を後ろ向きの仕事から解放し、楽にしようとすることが狙いでした。

最初に、トラブル対策に早くから取り組んでいる先進組合員企業から自社の事例発表をして貰い、その後3グループに別れ、統一テーマである「商品事故を無くすには」についてディスカッションを進めました。多種多様の商品事故事例が発表される中、積み付け、運送、荷おろしの中でいかに常識的なことが守られなくて起きる商品事故の多い事か、改めて知らされたと思いました。シートを掛けずに走行した事故。何の根拠もなく荷締めをしなくても大丈夫と思ってしまう事故。確認も無しで弱い所に荷締めをしてしまう事故。中には天気が悪くなりそうなので、何時もより奥に納品しようとの気遣いが仇となり、リフトのマストで庇を破損したと言うなんともやるかたない事故など等。

しかし、一旦商品事故を起こすとその対策のために実務者は、時間、労力、お金を掛けて決して前向きとは言えない仕事に掛からなければなりません。時には経営者も動かなければならない時もあります。正にこの費用は全て会社の利益を食っています。

まずは、こんな経営の足を引っ張る無駄なだけのトラブルは絶対無くさなければならないと思う意識付けからのスタートだと思います。何度も何度も会議の場を持ち、諦めずにみんなの力でトラブルを無くして行く活動を進めて行こうと思います。

張り詰めた会議の後は、懇親会でリラックスした雰囲気の中で、交流を深めて頂きました。

 

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子供の頃、「うさぎとかめ」は好きな童話のひとつでした。 どう考えても勝てない相手に、努力と忍耐で勝つ! 経営者としても、奥深い夢のある話だと思います。 そんな亀のように、エベレストより高い山を目指して一歩づつ歩んでいる運送屋の集まりが「ロジネット協同組合」です!

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