活動のご紹介

第1回組合員経理研修会開催(2008年11月29日)

組合員を対象として、当組合顧問税理士を講師として経理に関する研修会を開催しました。

今の厳しい経済状況の中で、「経理を正しく現し、そこから見える問題を改善する事が生き残る為の大きな手段である。」との顧問税理士の想いと全組合員を対象とするご好意を受け開催しました。組合員企業の会議室をお借りし、午前中の2時間を全体研修として、午後からは希望者に対する個別相談会の形式で進めました。

経営者、スタッフ、事務局で参加者12名。気軽に話し合える様に机をロの字型に並べた会場にしました。講義では、まず決算書を部門別に分ける事。同じ売り上げ規模でもわずかな燃費改善の継続や給与体系の見直しなど地道な努力の積み重ねが赤字から黒字企業に変わるケースを数値で学ぶ。又、急成長、過大投資、投資の殆どが借り入れの企業は一歩つまづくと危険が大きいなど、経理の重要性や経営の基本について再認識しました。

午後からは希望者の個別相談に応じて頂きました。

このような研修を重ねる事により、組合員企業が健全に継続される事を願ってやみません。

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(事務局)

第1回物流施設見学会実施(2008年11月22日〜23日)

平成20年11月22日(土)〜23日(日)に掛けて、先進物流施設の見学会を実施しました。

当組合員企業5社と事務局の総勢6名が参加しました。

22日に見学した物流企業は茨城県の茨城流通サービス(株)とハナワ物流(株)です。

茨城流通サービス(株)は貸し切り便業態から、生き残り策として中小ロット品を積み合わせた積み合わせ便へ変革した物流企業です。数年掛けて積み合わせ便の効率の良い配車システムを自社開発しています。積み合わせはどこでも行われますが、中小企業でここまで徹底した積み合わせはあまり例を見ません。固定荷主に頼る物流概念から飛び出して、宅配とも異なる分野に特化した配送システムは参考になるところが多いと思います。

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ハナワ物流(株)は、数年前までは固定荷主の配送と保管をメインにしていましたが、荷主の撤退と言う最大の危機に直面しました。営業努力が報われ大手ベビー用品の配送の仕事と出会い、商品の受け入れから仕分け、配送と一貫して請け負う事になりました。大掛かりなマテハン設備が敷設され小物商品が数十のルート別に折りコンで仕分けられ、ルート別集荷場に流れていく様子は、さながら工場を見ているようでした。実運送業と倉庫業のコラボレーションを具現化した実例で、物流のあり方について多くを学びました。

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翌23日は、朝から茨城流通サービス(株)社長の先導で市内を2時間掛けて散策しました。

気持ちの良い朝の冷気と澄んだ空気の中、最初に近くの河川敷に上がりました。少しだけ頭を出した雪化粧の富士山(横から見た景色になります)を遠くに眺めた後、歴史館や記念館を見学させて頂きました。心づくしのおもてなしに感謝しつつ帰途に着きました。

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(事務局)

第3回組合イベント「バーベキュー大会」開催(2008年7月27日)

第1回「盾干し大会」、第2回「ボウリング大会」に続き第3回「バーベキュー大会」を津市にある「マリーナ河芸」で開催。猛暑の中にもかかわらず、組合員とその従業員や家族で120名の参加があった。浜辺で「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な境港商店街の下駄飛ばしを真似「ぞうり飛ばしゲーム」を開催。

大人、子供合わせ約50人が挑戦。賞品は全て鬼太郎グッズと言ったこだわりで子供には大受け。ゲームの後バーベキューに移る。海鮮バーベキューとあってイセエビ、ホタテ、大アサリ、えびなど海の幸がたっぷり。満喫した午後はモーターボートに乗せてもらったり、じゃんけん大会では大人も子供も一緒に賞品目指して盛り上がる。暑かったけど楽しんでもらえたひと時でした。

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(事務局)

「スタッフのちょっと集まって・みよう会」開催(2008年3月22日)

経営者の合宿研修会を2回実施し、当初の目的を達成したので次に計画しているスタッフの勉強会のタイミングを計っていた。事務局が毎月定期訪問する中で、時期到来を感じ計画に入った。第1回目という事もあり、テーマを決めず飲み食いの中での自由歓談にしたが、これが良かったと思う。7社14人の参加があった。電話での折衝がある間柄、または初対面と様々ではあったが同じ組合員のスタッフと言う意識が根底にあり、仲間意識に変わるのに時間を要しなかった。次回開催も拍手喝さいで賛同を得、約3時間の交流を終了した。その後のスタッフ間の交渉が以前にも増してスムーズになったのは記すまでも無い。次回からはテーマを定めスタッフの人間性向上やスキルアップを目指す企画にしたいと考えてい。

(事務局)

第二回組合イベント「ボウリング大会」開催(2007年8月5日)

平成19年8月5日。晴天に恵まれた日曜日。第二回組合イベント「ボウリング大会」が鈴鹿市内のテンボーイボウリング場で開催されました。昨年の「たて干し大会」に続く第二弾でしたが、約140名の組合員と従業員のご家族が参加されました。
理事長の挨拶、始球式の後,午前11時30分ゲームスタート。最近の若者や子供たちは、ブームが最高潮であった時代を知らない人も多くボウリングの経験が少ない人がたくさんいたようです。むしろ中高年の方々が昔取った杵柄と暫らく振りのゲームで結構楽しまれたようでした。スコアも中高年の方々のほうが平均的に良かったように思います。
2ゲーム終了後、会場を変えて立食パーティーと表彰式です。お腹も満足し、思わぬ豪華な賞品を手に満面の笑みを浮かべる好運の人に会場からは大きな拍手と歓声がおくられていました。
仕事を離れた組合員、従業員、そのご家族の交流もあり、楽しい1日が過ごせたのではないかと思います。
皆さんの嬉しそうな笑顔を見ると、また次回も開催したいとの意欲がわいてきます。

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(事務局)

「第二回経営者の合宿研修会」開催(2007年2月8日〜9日)

経営者のレベルの底上げを目的として、第二回目を初回と同じ鳥羽で開催しました。参加組合員数も半数が参加する程になりました。
二回目と言う事もあり、資料も充実され経営指数や新しい取り組みなどについての自由討議も非常に活発で時間が足らない程でした。燃料高騰、環境対策、安全対策などにコストがかかり、経営状況は非常に厳しくなっていますが、同業社であるが故に討議の内容がより具体的で、参考になる部分が多くあり、非常に有意義であったと思います。講師も初回と同じですので、お互いが本音で話せ、一方的な講義ではなくキャッチボール的な充実した講義であったと思います。
この研修会を継続する事により全組合員企業が発展し、他の組合の組合員も参加してくれるような事にでもなれば、やがて業界のレベルアップに繋がると密かに期待をしております。

(事務局)

組合イベント「タテ干し大会」開催(2006年8月6日)

組合と組合員、その家族や従業員の交流等を目的として、夏の暑い日曜日に松阪市の松名瀬海岸で「タテ干し大会」のイベントを開催しました。約150人が参加しましたが、大人も子供も我を忘れてタイやハマチなどとの大格闘が始まりました。しばらくして捕獲した人のご満悦の笑顔があちらこちらで見られました。
お昼はおにぎりに、焼そば、焼肉、トン汁等食べ切れないくらいの量と種類で、皆さん大満足であったようです。
最近はこの様な催事が少なく、初体験の人も多くいて自然と触れ合う喜びを満喫してもらえて本当に楽しい一日でした。食後の休憩も会話が大いに盛り上がっていたようです。今後も続けていこうと考えています。

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(事務局)