沿革

1999年6月
初代理事長が、三重県トラック協会主催のKIT説明会参加。ネットワークKITの可能性に興味を持つ。
2000年2月
ネットワークKITを行うには、組合に所属しなければ参加できず、近くに受け入れてもらえる組合もなかった為、説明会参加者や知り合いに、組合設立に向けて呼びかけ開始。
2000年3月
KITにとらわれず、他にはない新たな形の組合創りを目指して、5社にて組合設立に向けて発起。
2000年10月
「個々に独立し、責任を持った企業の有機的な連合体」を設立理念に仲間を増やす為に、三重県トラック協会を通じて呼びかけを行い、組合設立説明会開催。参加企業9社の内8社が理念に共感。その場で参加表明。
2000年11月
13社にて、組合創立総会開催。
2001年2月
亀山市椿世町にて、ロジネット協同組合設立。
2001年4月
設立前は形だけ事務所があればいいと思っていたが、ちゃんと機能できる事務所が必要になり、鈴鹿市東玉垣に移転。同時にネットワークKIT運用開始。
2001年9月
ホームページ開設。
2001年10月
交通共済の取次ぎ業務開始。
2002年9月
有限会社三重物流加入、14社になる。
2002年11月
日常業務が増え、専属にパート事務員を雇い入れる。
2003年4月
鈴鹿市稲生塩屋に組合事務所移転。
2003年6月
組合員へのスケールメリット、また、組合自体の基盤強化の為に、燃料の共同購入事業開始。また、高速道路の別納制度事業にも着手。
2003年7月
高速道路の別納制度事業開始。
2003年8月
有限会社南紀急便脱退、13社になる。
2003年11月
石徳物流有限会社脱退、12社になる。
組合としての方向性が明確になりつつある。
2004年3月
ホームページリニューアルオープン。
2004年1月
有限会社稲一商店加入。13社になる。
2004年5月
平成16年度中小企業活路開拓調査・実現化事業(組合等情報ネットワークシステム等開発事業)承認。
2004年6月
組合等情報ネットワークシステム開発着手。
2004年9月
ジェイファームサポートシステム加入。14社になる。
2005年4月
完和運輸有限会社脱退。13社になる。
新ETC制度による事業開始。
2005年5月
事務所開設。初代事務局長として小林潔就任。
組合等情報ネットワークシステム開発完成。テストラン開始。
2005年9月
四日市運送株式会社加入。14社になる。
2005年11月
第1回「経営者合宿研修会」開催。
2006年1月
組合等情報ネットワークシステム。組合員への説明会開催。
2006年4月
富士運輸株式会社亀山営業所加入。15社になる。
2006年8月
第1回組合イベント「たて干し大会」開催。
2007年2月
第2回「経営者合宿研修会」開催。
2007年8月
第2回組合イベント「ボーリング大会」開催。
2007年9月
有限会社ジェイファームサポートシステム脱退。14社になる。
2007年10月
ストレッチフィルム共同購買開始。
2007年11月
軽油共同購買に販売会社を1社追加。
2008年3月
第1回「スタッフの集い」開催。
2008年7月
第3回組合イベント「バーベキュー大会」開催。
2008年8月
日貨協連の軽油共同購入事業に参画。(一光・鈴与)
2008年9月
広域運送事業(協)(東京)訪問。(理事長・事務局)
2008年11月
先進物流企業視察(茨城県)
2008年12月
賛助会員が4社から9社となる。
2009年2月
「あいち物流システム(協)」と合同新年会開催。
2009年3月
WebKIT及び組合の説明会開催。
2009年5月
「京滋ネットワーク(協)」と合同情報交換会開催。
2009年7月
組合イベント「仲間・家族で楽しもう大会」開催。
トーケントランスポート(株)賛助会員から組合員へ加入。
2009年8月
(有)伸悦運輸サービス 組合員脱会。
組合員14社、賛助会員15社。出資金900万円となる。
2009年9月
組合よりメルマガ発刊。
2009年10月
第9回通常総会。「四日市都ホテル」
2009年11月
賛助会員 久愛運輸(有)脱会 14社となる。
2010年2月
組合員のユニフォームとしてブレザーとエンブレムを作成。
組合員の統一性、対外的なアピールが目的。
2010年4月
南部急便(有)賛助会員入会。15社となる。
2010年6月
オイル(主にエンジンオイル)の共同購入開始。
2010年8月
第5回組合イベント「サマーフェスタで心をつなごう」開催。
(朝明ロッジ・参加162名)
2010年10月
「第10回通常総会」開催。出資配当、利用分量配当実施。役員改選無し、会員数など変更無し。(四日市シティーホテル)
2010年12月
第10期WebKIT利用実績優秀会員を組合表彰。